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                  1.航空工学
                  2.航空気象
                  3.空中航法
                  4.航空通信
                  5.航空法規

            この5科目全部に合格しなくてはなりません。合格点は各科目70点です。が、
           一度に全部合格できる人は少数で、私も3科目合格→2科目合格の部分合格
           で、2回受験しました。

            ただし、初めて部分合格した時から1年以内に全科目合格しないと、部分
           合格が無効になってしまいます。部分合格通知が来ますが、次回の受験申請
           で、その通知が必要です。

            受験にあたっては、分厚い問題集を真剣に勉強します。クラブにも置いてある
           かも知れませんが、航空図書専門店で購入できます。私は、会社の夏休みに、
           朝から夜まで勉強し、職場にも持ち込んで、昼休みも勉強しました。

              ※ 航空図書専門店には、有名なところでは鳳文書林などがあります。

            学科試験の合格資格の有効期間は2年間(全科目合格した学科試験の申請
           日から2年以内)です。全科目合格から2年以内に、操縦実地試験に合格する
           必要がありますので、操縦訓練の進捗度合いと相談して、タイミングを見て受験
           する必要があります。

            学科試験に合格しても、たった一通のハガキで合格通知が送られて来るだけ
           で、見た目は何と言うこともないのですが、実地試験を受験するための必須要件
           となりますので、真剣そのものでした。

            まあ、私の場合、結局は国内で実地試験を受けるまでには至らなかったのです
           が、学科試験に合格した頃には、国内でライセンスを手にする気で、満々でした。

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